アクセスカウンタ

テーマ「別れ」の記事 RSS

トップへ

タイトル 日 時
謝ってばかりですが・・・。
 すっかりご無沙汰してすみません。  今日、上野動物園のパンダ、リンリンが死んだとのニュースに、 昨年のわが家での出来事を思い出し、つい涙ぐんでしまいました。  リンリンの状態を報道で知ったとき、うちの猫と似たような状態 なんだなあと思いました。それが、ほんの昨日のこと。 一夜明けたら、まるで変な予感が当たったような悲しい知らせ。  時は流れ、生あるものはやがては去っていくのですね? 動物だって人間だって、いつかは来るその日。分かっていても辛いことです。  しっかり生きていかなけ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/04/30 21:48
猫との別れ
 早朝、ガタンガタンという変な音で目が覚めた。ベッドの足元で、猫が前足だけでもがいていたのだ。だらりとのびた後ろ足は、感覚がないように見えた。とっさに脳梗塞を疑い、急いでいつもの病院に連れて行くと、血栓が足の血管の分かれ目に詰まったのではないかと診断され、即入院となった。  もう3年、ぎりぎりの状態でがんばってきたから、毎度覚悟はしていた。病院に預けてからも、いつ連絡が入るかとドキドキしていると、昼過ぎに、状態が良くないと連絡があった。すぐにとんでいくと、小さな小さなからだはすでに緊急処置中だ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/30 00:12
 アウトドアとは関係ないが、先日、16才と6ヶ月もの長い間わが家にいた猫が死んだ。私のベッドで生まれ、最期の日も私のベッドで寝ていた、わが家の箱入り娘だ。  心臓と腎臓を患い、もう3年も生死の境をさまよっていた子だが、何度も危ないと言われながら、その都度奇跡的に元気をとりもどしていた。11月にもあと数日と診断された。そのときも、新年は迎えられそうなほど元気になっていた。だからきっと今回も・・・と、復活を信じた。  思えばこの7年ほど、飼っていた猫(死んだ子の母)と犬の高齢化と死、そして、一緒 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2007/12/25 10:50

トップへ