猫
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作成日時 : 2007/12/25 10:50
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アウトドアとは関係ないが、先日、16才と6ヶ月もの長い間わが家にいた猫が死んだ。私のベッドで生まれ、最期の日も私のベッドで寝ていた、わが家の箱入り娘だ。
心臓と腎臓を患い、もう3年も生死の境をさまよっていた子だが、何度も危ないと言われながら、その都度奇跡的に元気をとりもどしていた。11月にもあと数日と診断された。そのときも、新年は迎えられそうなほど元気になっていた。だからきっと今回も・・・と、復活を信じた。
思えばこの7年ほど、飼っていた猫(死んだ子の母)と犬の高齢化と死、そして、一緒にしてはいけないが、母親の病気と、さまざまなアクシデントが続いた。面倒見られるのは私しかいないから、それらと共に闘ってきた。そのため、登山やアウトドアなどの遊びから距離を置かざるを得なくなったのも確かだし、「もういやっ!」と投げ出したくなることも多々あったが、面倒見られる幸せを感じることも多かった。何より、例え動物といえども命に関わる現実に立ち向かい、さまざまな面から見つめ、考えられたのが、同じ命あるものとして、これからの自分のためになると感謝している。
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