山との出会い 3
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作成日時 : 2007/11/14 14:53
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そう、今だって時々、珍しく普通(最近の私の普通は登山ウェアなので、山好きでない人の普通)の姿で街角を歩いていて、見るともなく、ショーウィンドウなどに映し出された自分の姿を見ると、『あ〜、これじゃ、あまり、山に登る人とは思ってもらえないだろうなあ』と思う。
でも、本当に‘私の普通の格好’で歩いていると、これはまた、いつでも山に行けそうな服装なので、「山から帰ってきたんですか?」と聞かれてしまう。俳優という職業(特に女優というもの)には、どうもイメージというものがかなり強くあるらしい。その視点から見ると、現実の私は、どうもみなさんが思われる俳優像のイメージ通りではないらしい。
でも、最近の私を知っている人にとっては、仕事上の私に違和感を感じるらしい。そして、そこでも、イメージの浸透にタイム・ラグがあって、なかなか一致をみない。私の側からみたら、まったく同一人物なので、何の乖離もないのだが、世の中に顔をさらす職業のややこしいところだ。何言ってるんだか、わかりにくくてごめんなさい!
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