遊歩の楽しみ「街から山へ、山から街へ」

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山との出会い 2

<<   作成日時 : 2007/10/24 19:41   >>

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 私は、小学校のころ、からだが弱く、しょっちゅう熱を出しては学校を休み、家でひとり遊びをするような子だった。朝礼で長時間立っていると倒れて、保健室に運ばれることもしばしばだった。2時限位までそのまま過ごし、早退するのも日常のようだった。その後も、一貫して運動と名のつくものはすべて苦手で、努力や根性といった、額に汗するイメージのものも嫌いだった。中学、高校通して女子校だったことも、運動嫌いに拍車をかけたような気がする。
 そんな学生時代を知っている友人たちは、山に登るという私を、かなりあきれて見ていた。アウトドアショップなど知らず、パンツもあまり好まず、靴だってきゃしゃなものしか履くことのなかった私が、登山靴やニッカポッカを買い揃え、山登りに備えるなんて、驚くほかなかったのだろう。今となってはあまりの変わり様に笑うしかないのだが。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは〜、はじめまして。
そうなんですか〜
ご友人も昔の市毛さんからは想像も出来なかったことでしょうね。
私もちょっとしたきっかけで山に行く日々が多くなりました。
市毛さ〜ん!お話楽しみにしていますからね〜
また来ます!(^^)


ハットリ
2007/10/30 12:19
今度の正月に娘が帰郷するらしいのでどうして富士山なのか聞いてみたいと思ってます。熊本県の中山間地区で農業をしてますが、家の裏山に入るとしだいに山道は無くなりこんな近くでも迷ったりします。以前に比べると近くでも山林への入山はめっきり減ってきました。理由は高齢化と山林の手入れが出来なくなったことで管理されない山林は荒れてしまいます。でも現状なので〜す。登山はしませんが遭難など充分注意して楽しんでください。
ken/南関
2007/11/03 00:35

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